商談を済ませて加奈子とセックスへ

「では、こちらで進めておきますね」

僕は商談相手にそう言って、見積書を手渡し、客先を後にした。

午前11時。

まだお昼前だ。

先日、このサイトで出会った加奈子にメールする。

「仕事終わったよ。迎えに行くよ」

加奈子とのセックスを想像しただけで、下半身が熱くなってくるのがわかる。

加奈子はスレンダーながらも、柔らかいオッパイの持ち主だ。

高校時代に水泳をやっていた賜物か、オマンコの締まり具合もよい。

キュッキュッとリズミカルに締め付けてきて、すぐに僕のオチンチンはものすごく固くなる。

加奈子のオマンコを想像して、家の風呂場でオナニーしたこともある。

妻は知らないだろうけど・・・

 

メールの返信が来た。

「例の喫茶店まで行くわ。近くだと、他の奥様が見てるかもしれないから」

「わかった。じゃあ1時間後に」

「うん」

僕はだんだん股間が膨らんでくるのがわかった。

人妻加奈子との出会い

朝9時、会社の朝礼のあと、僕は簡単に本日のスケジュールを確認した。

カバンに資料を詰め込み、営業先に向かった。

「いってきまーす」

「いってらっしゃい」

住宅のリフォーム営業。これが僕の仕事だ。

小さい会社なので、自家用車での営業を認められている。

車に乗って、営業先へと向かう。

今日は午前中に商談が1つだけ。あとは・・・

とくに予定がない。

予定がないときに僕がするのは、出会い系サイトだ。

 

妻とは2年以上セックスレス

僕は妻と結婚して5年になる。

2人目が生まれてから、2年ほどセックスレスだ。

2年間、僕は妻に隠れて、ずっとオナニーをしてきた。

妻の胸を触ることさえ嫌がられる。もう限界だった。

そんなとき、僕はアダルトの出会い系サイトに登録してみることにした。

すると、そこには

・もう半年以上、夫とセックスレスなんです

・夫が女として見てくれません

・もう私は一生、セックスできないのでしょうか?

という、切実な書き込みがあるではないか!

「世の中、うまくかみ合わないもんだねぇ。女性もセックスしたい人って、一杯いるんだな」

僕は妻以外の女性はほとんど知らないので、女性の性欲がどういうものなのかは、知らなかった。

実際、いまもよくわからないけど。

この出会い系サイトで出会ったのが、加奈子という30代の人妻だ。